抹茶の点て方・アイス抹茶ラテの作り方

MATSUNOU · KYOTO UJI

ふるった抹茶を茶杓で取り、お湯を注いで、茶筅で点てる。はじめの一服を楽しみましょう。

お湯で点てて抹茶そのものを味わったり、ミルクを加えてアイスラテにしたり。分量は目安です。抹茶の濃さやミルクの量は、お好みに合わせて調整してください。

抹茶の点て方

1杯分の材料・道具: 抹茶2g、約80℃のお湯60ml、抹茶碗、茶杓、茶筅、目の細かいふるい、ふるった抹茶を受ける乾いた器、はかり。

細い竹の茶杓で、少量のふるった抹茶を黒と琥珀色の茶碗に移すイラスト

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茶杓で抹茶を移す

ふるった抹茶を、合計2g

先にふるった抹茶を、茶杓(ちゃしゃく・竹の茶さじ)ですくい、茶碗へ移します。少量ずつ取り、合計2gにします。

大きな湯沸かしの注ぎ口から、茶碗の少量の抹茶へお湯を注ぐイラスト

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お湯を注ぐ

約80℃のお湯 60ml

量ったお湯を、抹茶の入った茶碗に静かに注ぎます。茶碗いっぱいにせず、1杯分の分量で点てます。

口が広がらない黒と琥珀色の茶碗で、茶筅を使って抹茶を点てるイラスト

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茶筅で点てる

手首を軽く、前後に

茶筅(ちゃせん・竹の泡立て道具)を前後に動かします。穂先を底に強く押しつけず、抹茶が均一に混ざり、細かな泡が立つまで点てます。

2gは、1杯に使う抹茶の合計量です。茶杓はすくい方で量が変わるため、はかりで確認してください。イラストの盛り方だけで正確な重量は判断できません。

点てたら、できるだけ早めにお楽しみください。時間がたって抹茶が沈んだときは、やさしく混ぜてください。

抹茶そのものの香りや旨みを楽しむなら、紫苑ノ翠黄櫨ノ雅 を比べてみてください。

アイス抹茶ラテの作り方

1杯分の材料: 抹茶2g、約80℃のお湯60ml、お好みのミルク150ml、氷。甘みはお好みで加えてください。道具は上記に加え、注ぎ口付きの片口とグラスを用意します。

小さな注ぎ口のある黒い片口で、茶筅を使って抹茶を点てるイラスト

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片口で点てる

抹茶 2g + 約80℃のお湯 60ml

先にふるった抹茶を茶杓で合計2g取り、片口(かたくち・注ぎ口付きの器)へ入れます。お湯を加え、茶筅で均一に点てます。

点てる工程と同じ黒い片口の注ぎ口から、氷入りミルクへ抹茶を注ぐイラスト

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ミルクへ注ぐ

ミルク 150ml + 氷

グラスに氷とミルクを入れ、余裕を残しておきます。抹茶を点てた同じ片口を傾け、注ぎ口からゆっくり注ぎます。

氷入りの抹茶ラテを細いスプーンで混ぜるイラスト

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混ぜて、完成

お好みで甘みを添えて

全体をやさしく混ぜ、味を見てからお好みで甘みを加えてください。より濃い味わいがお好みなら、次回はミルクを少なめに。

紅葉ノ翠 30g は、一服の抹茶からラテ、お菓子づくりまで試しやすいサイズです。

おいしく楽しむための3つのヒント

ダマができてしまうときは お湯を注ぐ前に、抹茶をふるっておきましょう。粉を冷たいミルクへ直接入れると、均一に混ざりにくくなります。

何杯分楽しめますか? 1杯に2g使う場合、30gで約15杯、100gで約50杯が目安です。お好みの分量によって変わります。

おいしさを保つために

香り・色・風味をより長く保つため、密閉して冷蔵庫での保存をおすすめします。

松ノ宇 黄櫨ノ雅30g缶と乾いた茶杓を木箱に並べたイラスト
黄櫨ノ雅 30g缶のイラスト

缶のふたをしっかり閉じ、密閉袋などに入れて、湿気やにおい移りを防いでください。

冷蔵庫から出したら、密閉したまま常温近くに戻してから開けてください。結露による吸湿を防ぐためです。

高温多湿・直射日光を避け、清潔で乾いた道具をお使いください。使った後は、ふたをしっかり閉じてください。

冷蔵保存でも、開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。

点て方で気になることがあれば、お気軽にご相談ください

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